こんな人が講師に来るってさ
囲碁界のゴマキこと梅沢由香里さんが、講師で来るという情報が入りました。
詳しくは後日。
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2006年は従来の考えに縛られずに思い切って廃業覚悟で新しいことにチャレンジしていくつもりだ。
そんな中22日はFP技能士の試験であった。
学生時代より勉強に関しては大変ずるい考え方を持っていた。合否ラインというのをあらかじめ情報として仕入れ、その合否ライン+10点程度を目標にして勉強する、もし合否ラインに届かなければ目標を変えるということをしていた。
一瞬見ると合理的だが、勘の良い方ならおわかりになりはずだ
「才能だけで、まったく努力をしない」 これを形にすると上のような行動になる。
大学入試などは最たる例で、どこに行きたいではなく、どこに受かるかで志望校を決めていた。もちろん行きたいと思うところはあった。早稲田大学だった。早稲田の工学部に行きたかったのだ。しかし試験では理科が2教科、その時点でもう投げ出して理科が1教科の大学に志望先を変えている。まぐれとは言え早稲田とは野球やラグビーのリーグが同じ大学に滑り込めたのだから良かったのではあるが、これが嫌な自信となってずるさに拍車がかかったようだ。入試に関しては大学が最後だからこの反省はしばらくしなかった。
妻は全くの反対で「100点以外は点ではない」と豪語している。運転免許はまだ持っていないが妻ならおそらく免許の勉強を必死にやるだろう。
--運転免許の学科試験というのはきわめて易しいのが特長で、運転免許の学科試験を真剣に勉強したという例はあまり見ない
だから妻の資格試験というのは落ちる理由がはっきりしている。「知らなかった問題が出るか、採点ミス」だけである。採点ミスというのはかつての行政書士試験が該当する。当時の行政書士は「作文」というのがあり、この採点基準というのがわからないのだ。学生時代シナリオ大賞を取ったことがある妻が作文で落ちるわけがない。どう考えても採点ミスだ。
一方、私の場合は「問題集で出た問題」でさえ落とす。努力をしないわけだから同然だ。またヤマが外れるということでも同例を何度も経験している。誰でも受かるといわれている試験に落ちたことがある。妻に言わせれば「才能だけで努力をしないのだから当然、貴方のような人はバチが当たって当然、苦学で資格を取る人に対して失礼だとは思わないのか!」と罵倒されたこともあった。
2006年、私はある決意を持って試験に臨んだ。「今度の試験は俗に誰でも受かるといわれている。一発合格以外は認めない。そして6割ではなく8割から9割という高いレベルで合格してやる!」もしこれが達成できなかったら私は資格試験をもう受けるのは辞めることさえ考えたのである。
自分なりには努力したと思う。結果は満点合格というものを勝ち得た。学校の定期テストでも片手ほどしか経験がなく、資格試験などではおそらく初の経験となる「満点合格」だ。自己採点をして深夜にもかかわらず絶叫してしまった。本当に嬉しかった。
と同時に嫌なクセから抜け出した。人生さえ変えた満点合格だ。次の試験に対しての大きな自信も得た。そして改革の2006年の門出にふさわしい幕開けとなった。今年はなんだか大きく飛躍できそうな予感さえする。
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かつて元西武球団代表、坂井保之氏をお呼びして講座を行ったということを書きましたが、この度学芸大学名誉教授青木栄一先生をお呼びしての講座を企画いたしました。有料ですが参加ご希望があればぜひ申し込んでください。
講座は以下の通りです。
懐かしき都電 ~文京の交通機関の過去・未来~
日程、講師(敬称略)
10/1 明治からの交通機関の歴史 東京学芸大学名誉教授 青木栄一
10/16 世界の路面電車、LRTとは 路面電車研究家 堀切邦生
10/29 文京区とバス 交通ジャーナリスト 鈴木文彦
11/12 懐かしの都電(画像で辿る文京区の都電風景)
箱根登山鉄道顧問 宮松丈夫
11/26 地下鉄の歴史、文京を走る地下鉄 元営団地下鉄車両部長 里田啓
12/10 交通機関を市民が育てていくには(公開講座)
東京学芸大学名誉教授 青木栄一
場 所 : 生涯学習センター学習室(シビックセンター地下1F)
時 間 : 13:30~15:30
費 用 : 3000円
申込み・お問い合わせ : 文京区生涯学習センター 電話 03-5803-1121
以上となります。この企画は私がお知り合いになれた専門家の方々にお集まりいただき、特に趣味を越え、どう社会的に鉄道を利用し、維持し、育てるかなどを中心にお話を聞こうと思っています。また懐かしい都電の話題や世界中の路面電車のお話、営団車両設計秘話などもうかがう予定です。
毎週は難しいという方でも大丈夫です。また最終回に限り公開講座といたしました。従ってこの回のみ参加の場合は無料になります。(定員に達したところで応募は締め切ります)
私、SATOが毎回の司会を勤めます。どうぞたくさんの方のご来場をお待ちしています。
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