« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006.06.16

こんな人が講師に来るってさ

囲碁界のゴマキこと梅沢由香里さんが、講師で来るという情報が入りました。

詳しくは後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.11

昭和30年代の小田急線写真展

小田急OBで貴重な写真や文を提供してくださっている生方良雄さんが、本年4月に新宿でお仲間の方々と展示会をなさったことはこのblogでも紹介した。

このたび狛江でもタイトルの写真展をなさるようで、昨日ご連絡をいただいた。紹介する。

-近郊区間(新宿ー向ヶ丘遊園)の風景-

日時 6月23日から29日
場所 泉の森会館2Fギャラリー
時間 10時から18時
主催 狛江の”まち”を考える会
後援 狛江市教育委員会
協力 小田急電車を撮る会、有限会社泉の森

入場無料です。私も必ず行く予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.10

助っ人の転身

夜行高速バス 東京~大阪間に輸送能力倍の2階建て運行

偶然TXがらみとなったが、TXが開通するまではJRバスのドル箱だったつくば線のマンモスバス メガライナーが6/1でその任を解かれた。そして次なる赴任先はなんと東名ー名神の東阪夜行便となった。

TXができ、時間が不安定なバスは敬遠されたのかもしれない、しかしこまめな停車は好まれ今でも利用者はいる。しかし大型を入れるまでもなく、かつつくば市内では大型ゆえコースも限定ということで任を解かれたのだろう。

その裏側で安価な夜行バスがひしめく東阪間に大型を持ってきた。燃料費などは普通よりかさむがその輸送力はさすがで採算ギリギリだと思う青春ドリームよりは少しは儲けられる商品になったんだろう。また車椅子対策もできているので障がいをもたれた方には良い知らせだ。

大型といえばかつての「つくば博」で走った連接バス、行き場がないかと思ったらリムジンバスに転身した。高速がほとんどだから認可も簡単だったんだろう。また今度も東京発だから都内は認可が簡単、東名、名神はフルトレーラーが突っ走っているのでここも認可が簡単だったはず。阪神高速と大阪市内が新規審査だったと思うが、こことて都会さほど難しかったとも思えない。

さて、混雑時の助っ人君、ここではどんな活躍をするんだろう。おそらく後継は考えられていないと思うので、寿命までの限定運行だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

意外? 当然? TXの好発進

つくばEX 売上高140億 3月期決算 予想を50億上回る(産経新聞)

記事によれば今回の決算では、売上高に相当する営業収益が140億円となり、当初予想の90億円を上回り、1日当たりの輸送人員が15万人(予想は13万5000人)と予想を超えた。しかし8000億円を超す建設費の減価償却負担が重く、最終損益は49億円の赤字となった。また今年3月に国が発表した公示地価では、茨城県守谷市の住宅地が前年比で14%上昇した。

空気輸送もブームが去ったら起きるかもと思ったが意外なほど手堅く利用推移が伸びた(維持できた)のは嬉しい誤算かもしれない。140億の利益だからこの調子なら20年程度で償還できるだろうか(会計は詳しくないので識者のフォロー期待)

不況や都市回帰という逆風の中でも堅実にお客を拾ったということはある程度この水準は維持できると思う。インフラも向う20年は追加投資は不要だから整備程度のお金が出るくらいで残りは借金返済にも回せそうだ。ただもし来るなら人気で増発もしくは増結の希望か、JRのグリーン車作戦で奪い返されるという「投資」もしくは「減少」だ。

私が促進を考えたのがまず北千住までの都心区間、意外にも便利である。しかし新御徒町から北千住まで200円を越える運賃がネックになる。都営と組んで北千住往復キップでも販売すればメトロの鈍足には勝てる(TX発都営1日キップは既に発売中)願わくば次駅までは100円というサービスが欲しいが黒字ならこれはやらないだろう。

次は来るべきJR対策として早くも「サロ」を突っ込むのである。1両で十分、交直車オンリーで十分である。中間にサロを入れての快適通勤、もちろんsuicaシステムも入れれば人件費も薄くなる。3ドアグリーンだって4ドアグリーンだって構わないと思う。指定席ということであっても可。とにかく座らせる工夫をすればJRには戻らない。

私には意外だったTXの成績、それゆえ頑張ってほしいとも思う。快速性というのは確かに関東随一、乗って楽しいのはこの電車だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.04

英字二文字は代走の印

本当に久しぶりの「見たまま日記」になる投稿である。

昨日は出版社の打ち合わせで市ヶ谷に出かけた、その帰り道、都営新宿線の乗ったところ京王線内で人身事故があったので急行の運転を中止し、京王線内の乗り入れも止めたという連絡があった(笹塚までは新線なので入れる)

不謹慎だが、こういう場合は得てして「珍運用」がやってくる。やっぱり来た。

Casio_0040001

運行番号に注目して欲しい。下がアップの図

Casio_0050002

TKとなっているのがわかるはずだ

10196733iti

ちなみに上の画像は今はなき33F、Kだけの表示になっている。これは本来都営車が運用を担当する列車を京王が代走した結果を運行番号で表現したものだ。都営で見かけるものでメトロではこのような表示はない(メトロの場合は代走でもTと会社名をズバリ書く)

Casio_0080005

続けて待ったら都営車が今度は京王の代走で来た。

これはダイヤが乱れると、入線した順番で列車を送り出す。そうすると担当運用とはずれる結果が出ることもあるが、それを「代走」という形で埋めるのだ。

歴史をたどれば京急などはこの「代走」が日常となっていた。俗に言う「TH急行」のことである。これは都営車が京急線内を長距離乗り入れ、どうやっても距離修正が解消できないので、毎日「精算列車」を走らせるということで対応をした。よって毎日代走のTHが入ったのである。快特中心のダイヤ改正の際にこの措置はなくなった。

2文字のアルファベットは代走の印、新宿線でしか今は見ることがないだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »