« 歴史的和解による提携とメリット | トップページ | 鉄道好きの履歴2 »

2006.01.07

鉄道好きの履歴1

鉄道好きを近年は公言できてありがたい。以前なら「なんであんなもの」と言われたものだが、最近は特に女性、ママの参加割合を多く見る。

私の鉄道好き履歴をちょっと追ってみる。
鉄道趣味はよく「乗り鉄」「撮り鉄」などと言われるがファンにとってはこんな大雑把な分類は大変心外で、乗るにせよ撮るにせよ集めるにせよとにかく分類が細かい。
大分類で切るなら私は「撮る」と「集める」で「乗る」はそんなに興味がない。

撮る分野だともう圧倒的に車両だ。この車両の好みの履歴を考えると、最初は気動車だった。気動車は車種による区別が少なく、急行型の後ろに普通型がつくなど混沌、その混沌さが好きだった。ただ東京地区ではすでに電化が大半で、八高線と相模線だった。ただまだカメラを持たなかった時分は房総が非電化でここは面白かった。返す返す写真を取れなかったのが惜しかった。次は「貨車」になる。貨車、これまたバラエティ豊かで飽きさせない、理由は鉄道模型で貨車をやたら買ったという経歴があるからだ。中でも特殊車両が好きで「控え車」の写真などを撮影していた。そして次が本丸の「旧型国電」になる。これも種類が多く、ここでそろそろお分かりだと思うが、私は「多種多品目」というのが好きになるポイントのようだ。飯田線に通って撮影した。と、同時に地元の京王線をやたら撮影した。

ここで一旦休止、それも長~~い休止に入る。高校進学、そして大学での鉄研における暗い思い出が入り一旦プチ引退をした。趣味的には旧型国電が終わったので、今度は客車に興味を持った。(それも若干程度だが)

平成に入り趣味が復活したときに選んだジャンルは「大手私鉄」となった。これはJRが画一的車種(と思い込んでいた)でイマイチ趣味範囲に入れないなどの理由があった。私鉄は元々京王線しか撮影していないので、青年期にあまり撮影しなかった東急や京急、そして意外思えるが平成まで全く乗ったことがない相鉄などに足げく通った。

そして今はJRである。205などは改造も多く今後研究対象になると思う。

|

« 歴史的和解による提携とメリット | トップページ | 鉄道好きの履歴2 »

コメント

SATOさん、こんにちは。
乗るに重きが少ないのは意外でした。
自分は乗るに重きがありますね。
鉄ちゃんは基本はオールラウンダーでしょうから、切ることができないというのは良く理解できます。
要は自分のテリトリーに入れておきたい、ということでしょうからね。
鉄ちゃんは女性が増えてきているのは、自分も実感します。
以前の会社でも女性で鉄ちゃんがいるらしいです・・・。

投稿: 五穀豊穣 | 2006.01.09 10:05

おはようございます
乗ることに関してはどうしても乗車券が必要でそれを捻出できずにずっと来てしまったのが原因です。
相鉄は平成になってからですが、千葉急行などはできてから一度も乗らずに廃線。千原線になってもまだ未乗です。北総も新鎌ヶ谷まで、東葉高速も新習志野までです。都内は平成10年あたりにやっと完乗です。最後に残ったのが五反田ー西馬込でした。

投稿: SATO | 2006.01.09 11:00

こんにちは!
ちょっと合っているかイマイチ自信はないのですが、
先日ネットで調べ物をしていて、
スポッターという言葉があるようです。
どうも、飛行機や電車の型式を調べたりするマニアのことを指す英単語のようです。
ご参考まで。

投稿: ニタ@教えて会計 | 2006.01.13 13:09

こんにちは。スポッターというのは知りませんでした。
鉄道趣味の終点はバスかリフトかと言われています。ここまでやる人はまだいますが、そこから先の複素平面(?!)の世界になりますと「エレベーター」「エスカレーター」「工業用リフト」「特殊車両」(ブルドーザーやや空港バス)などが入ります。もうこの世界になるとマニアである私も逃げ出します(とは言いながら成田でサテライトシャトルに乗って帰ってこられなくなったという経験あり)

投稿: SATO | 2006.01.14 01:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14942/8051500

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄道好きの履歴1:

« 歴史的和解による提携とメリット | トップページ | 鉄道好きの履歴2 »