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2005.10.31

JR銀行ができるのだろうか

<りそなHD>JR東日本と提携 カード事業と人事交流で

記事によればカード事業と人事交流を骨子とした業務提携で合意。JR東日本の電子マネー「Suica」の機能を搭載した新型キャッシュカードをりそな銀行で発行し、人事交流も大筋で合意とのこと。

これはりそなの社長がJR東出身だからこそなしえる技だと思われる。と同時に私のこれからの鉄道会社の基幹事業として「金融」を考えたい。空前絶後の消費者ローン会社の伸びをみるにつけ銀行各社もいずれはと思っていたところ東京三菱に加え最近は三井住友までが消費性ローンカード発行にやっきになっている。

これとは別のトレンドが7-11(セブンホールディングス)の「セブン銀行」、絶対的店舗の多さを活用しての端末設置、これが実に使いやすい。

マネーに詳しい人ならお気づきだと思うが、深夜土休日の銀行手数料は消費性ローンカードで借りて平日戻すという行為で半減できる。セブン銀行+ORIXカードで私は実践しているが1,000円だけ必要ならORIXで1万円借りて1,000円使い、その場で9000円返すという作業が同一店舗内で即座にできるのだ。手数料は金利だけである。

このシステムを「鉄道の駅」でできたとするとありがたい。JRは現在パートナーを各社に振り分けはっきり言って足元が定まっていない。私鉄各社も京急と新生銀行の組み合わせが一歩抜きん出ている(他社カードの利用料0)が小田急と横浜銀行、京王と都民銀行は単なる「場所貸し」だ。もっと付加価値が付かない限り「自社カード」以外の顧客はつかないだろう。

JR、私はいずれノウハウを得たところでりそなを買収するか、大幅な資本投入をしてくると思う。大都市東京や横浜、仙台、新潟などを営業エリアに擁する同社にとっての駅はまさにお金を生み出す場所だと思うからである。

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2005.10.30

ブログのオフ会に出る

私自身パソ通(NETより前)をやるときに一つの心に誓ったことがありました。

「俗に言う"オフ会"には絶対行かない」

当時はパソ通=キモイという印象で、あくまでもNET内でのお付き合いに留めようという意識が働いておりました。

そんな私がいきなりオフに出たのがもう8年以上前になります。鉄道系のサークルオフでずいぶんと人が集まったなぁと。前職は「宴会の仕切り」ができないとバカモノ扱いをされる会社でそれこそ300人規模の宴会予約を一人でやったこともありましたし、2000人規模のパーティをチームを組んで対応させられたという経験があったので10人から30人程度のオフは手馴れたものでした。

箍が外れた私はその後オフに参加すること数え切れず、鉄道では飽き足らず他のサークルや大阪、名古屋まで行くということをしていました。しかしパソ通は閉鎖、大規模なオフ会もすっかりなくなってしまいました。

営業職についてかなり経ちますが、最近は「オフ会をスキル向上の場所」という位置づけにすることも多く、極力「知り合いのいない」オフに出て、どれだけ話を続けられるかということに挑戦しています。初対面の人と話すという技術はそのまま商談に使えます。

きっかけになったのが今年の1月に行われたプロ野球関係者の方の出版パーティになります。スポーツライターや監督経験者などと同席、名刺交換もままならずの状態でしたが、思い切って挑戦。ことのほかうまく行きましたので大きな自信になると同時に「このスキルは枯らしてはならない」ということで機会があるたびに初対面オフに出て技術向上を図っています。

3月には2chのオフに出てみました。どんな人が来るのかと思っていましたが、全員普通の人。話題が共通していたのですぐに打ち解けました。と同時に匿名性がウリの2ch、誰一人本名を明かすことなく、名詞交換もまったくせずのその場限りのオフ会でした。

昨日はリンクをさせていただいている五穀豊穣さんのblogオフ会に参加させていただきました。鉄道ネタがほとんどなく、全員が初対面とうってつけの場所でした。しかし昨日に関してはビジネスそっちのけで楽しませていただきました。

原因ははっきりしていて「野郎率が低い」わけです。つまりご夫婦や友人づれが大半で非常にアットホームな雰囲気だったわけです。

我が家というと親族仲が決して良いほうではなく、かつ双方の友人交流が全くない(夫婦とも興味がない)という例ですので、自分にとっては初体験の部分が多かったです。

夫婦だけならまず経験できなかったオフ会、貴重な経験をありがとうございました。

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2005.10.04

ついに公表 E233 中央線に

かねてから仲間内では噂の中央線向け新車E231の後継E233が中央線に来年12月を目途にデビューすることがJR東より正式に発表された。

中央快速線及び青梅・五日市線に新型電車を導入!

リリースでは
・フルカラーLED案内(方向幕のこと)
・バリアフリーつり革
などがあり、電動車比率は0番台と異なり6M4Tとなった。800番台と同性能。

驚きはスタイリングで、0番台、500番台とは異なり近郊型の1000番台に似たフォルム。つまり先頭車の運転台部分が大きくなっているところ。トイレも付くかと思いきや、それはなかった模様。

いよいよ201ともさよならのカウントダウンがはじまった。

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