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2005.03.15

お茶バトル~勝ち組、負け組、悩み組

緑茶の原点 茶園の味 一(はじめ)

コカコーラのお茶、新製品である。コカコーラという会社はコカコーラやファンタこそ自社開発だが、他の製品は他社の先行を睨んで新商品を送り出し、シェアを拡大させるといういわゆる「ごっつぁんゴール」をよくやっている。

カルピスウォーターが当たれば「アンバサ」を
マウンテンデューが当たれば「モネ」を
十六茶が当たれば「爽健美茶」を しかし大概は外れてマーケットから消えていく。

コーヒーも長い間試行錯誤をしていた。しかし努力が実って「ジョージア」はトップブランドに登りつめた。ブラックの対応がこの会社は遅く「ZOTTO」という製品なども出していたが今では「ジョージア」ブランドで売れ筋だろう。

コカコーラ、ここの現在のウイークポイントは「お茶」だろう。というかここ数年の勝ち組ははっきりしている。
おーいお茶の伊藤園と生茶のキリンビバレッジ、アサヒの十六茶、そしてコカコーラの爽健美茶の4つだろう。
コカコーラはどうしても「緑茶」でシェアが欲しいのだろう。マーケットに参入してから商品を次々と変えてきている。
茶流彩彩からはじまり清流茶房、なごみ、まろ茶とブランドを入れ替えている。味はそれほど大きく変わったとも思えない。コカコーラの得意なところとして「特別ブランド」でヒット商品のテイストも入れるところ。サントリーの○茶が当たればすぐさま対応。十六茶には爽健美茶を出したらなんと独立ブランドまで成長した。最近流行りのカテキンには「まろ茶120」を出すなどさすがのマーケティング。

しかしビッグヒットには結びつかないようである。そこで5回目のブランド変更が行われたようだ。前回まろ茶のターゲットが「生茶」なら今回は「伊衛生江門

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