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2004.07.31

テレビチャンピオンに出ました 2

第二回の予選は神谷町のテレビ東京会議室で行われました。時間は16時から。

試験はペーパーと自己紹介カードの2つです。試験ですが先週受けたものと酷似しています。ところが試験の傾向を完全に読み違えたのでここで大失敗をして落ちてしまったんです。

内容は
地下鉄の日とはいつか
  答え 11月30日(銀座線の開通日)
ヒロタのシュークリームは何件あるか
  答え 3件(永田町、有楽町、大手町)

このあたりは全然できません。ただ駅ナンバリングは必死に覚えたので
大手町の駅ナンバリングを全部書け
   できた。

自己紹介カードでもしっかりと売り込んでおきました。1時間で試験終了して以降面接なんですがたまたま隣に座った若い衆と話をしてみると・・

彼は所属する大学の鉄研にオファーがあり、先輩に無理やり行かさせられたと言っていました。「専攻は」と聞くと「模型」 う~ん苦しい専攻ですね。後はローカル線巡りだそうです。

終了後30分ほど採点があって結果も含めて発表なんですが、私も含め4名が指名されました。別室に面接に来いと。

で、4人で入ると担当Dから「どうもお疲れ様でした。皆さんはシードですからもうお帰りになって結構です」とのこと。これで開放されました。で帰りのエレベータでさわやかな青年と同席しました。東京メトロになってインターネットの情報サイト「Let's Enjoy Tokyo」の編集担当のようでショップがらみはすごく詳しかったです)
が反面「私は**系とかいうのがさっぱりダメで」というお話。この人こそ後のチャンピオン寺田さんだったのです。神谷町まで一緒に帰っていろいろと本戦の話をしました。

kamiya.JPG
寺田さんと一緒に撮影した神谷町に残るSマーク

が、私はここで落ちてしまったのです。残った4人って 寺田さん、黒田さん、郷田さんと私だったんですよ。つまり私だけ落ちてしまったのです。

が、このしばらく後制作会社から電話がかかってきて怒涛の製作現場を知ることになるとはこの時点では全く予期せずひたすら落ち込んでいたんですよね。(続く)

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2004.07.28

テレビチャンピオンに出ました 1

テレビチャンピオン「東京メトロ王」に出演しました。といっても出場者ではなく、プロモーションVTRの役者としてですが(笑) しかし予選参加はしましたし、最終予選までは行ってディレクターから「あなた方は有力な出演者です」という言葉まで取りました。事実優勝者の寺田さんとはそのとき同席したんですよ。そんな経緯をこのblogで書いてみます。

まず、事のおこりなんですが、昨年営団地下鉄が募集した「メトロであそぼっ」の出演者に応募したところからはじまりました。銀座線を1編成貸しきって各車両ごとにおのおの企画をやりながら銀座線、丸ノ内線を走るというイベントです。私は「榎本了壱 踊るメトロマニアック」というイベントに参加しました。

当時の写真(Netでは初公開だと思います。基本的にイベントは撮影禁止でした)
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上野検車場前に出された看板

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乗り込みは前の非常口から

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車内風景

車内では地下鉄に関するクイズをやりまして私は優勝してしまったのです。

その縁かイベントを仕切っていた会社から「こんどTVチャンピオンで地下鉄特集があるので出演者を探している、制作会社にあなたの名前を出しても良いか」という電話がありました。OKを出したら制作会社から連絡が来たのです。

以下メール-------
SATOさま

お世話になります。
TVチャンピオンの**です。

今回は「東京メトロ王選手権」の出演候補者に
エントリーして頂いてありがとうございます。

早速、番組企画書とプロフィール用紙をお送り致しました。
選手選考の対象とさせて頂きますので、
なるべく詳しくご記入の上、メールで返信下さいませ。

お忙しい中、突然のご相談で大変恐縮ですが、
週明けの月曜日(17日)の午前中までにプロフィールを頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します。
----
メールを出したらここでは合格して面接に行ったのです。初台にある「ホールマン」という会社でした。簡単な試験があってその後雑談をしました。
Primeraさんのblogにコメントでいただいた「いつもテレビチャンピオンをみていてわからなかったのは、どうやってオタッキーな設問を作っているか、でした。」の問いは私も不思議でしたがいろいろまずは資料を探し出して作っています。が・・ その精度は極めて低い。こんな出題がありました。
Q「東京メトロの正式名称は」
模範解答「帝都高速度交通営団」  嗚呼・・・・
またA線、B線の問題が出ましたが「これって何ですか?」って聞かれました。

ただ主演者の絞込みには相当悩んでいたようで、本来ならここで決定していた出演者の絞込みを翌週TV東京の社屋で再度やるということになり、その日は帰ることになりました。(続く)

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2004.07.26

たっぷり見ていただきましょう!

E231のサロに乗りました。画像をたっぷりと見ていただきましょう。

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西武101 今ブツ切りが面白い

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これをご覧いただきたい。新101であるが、この日の101はブツ8、といっても101の2連が4つつながったわけではなく、2+4+2というなんとも妙な編成

おのおののつなぎ目
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池袋線でも見ることができるが、新宿線で遭遇の例が多い。これは先日廃車された低運転台の6連が影響しているものと思われる。今までなら6+2で8連を構成できたがもう6連はいない。そうなると6連を作るか4+4にするかなど考えなければならない。
西武は大変堅実な会社であることは周知の事実なのでJRのように一気に置き換えなどという大技には出ない。4連がなくなれば2+2、8連だったら2+2+4とある車両をつないで行けば良いこと。

低運転台の種別ぶら下げも味わい深いが、編成の妙もなかなかのものである

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急行池袋行き

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2004.07.10

何か変だぞ 7008F

今でこそ池袋周辺の鉄道見たままやメトロ情報を頻繁に出しているが、元々は京王線沿線の住人だったので実は京王線のネタが一番得意。今回はその得意ネタ京王線のこと

9008が入線をしたと聞いたので沿線へチェックに出かけて見た。あまり長時間滞在はできなかったけど、面白い編成を見つけた。タイトルの7008Fである。

この編成、7004FのようにVVVF改造されたわけでもないのであるが、行先、種別の窓にローマ字が入った。

romaji.jpg

ローマ字が入ったのであるが、あまり評判の良くなかった6021Fのような細い文字ではなくなった

と同時に車番もCIする前の角ゴシックから丸ゴシックに変わった

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が、下の画像を見て欲しい、先頭車(京王の場合は必ず700が付く)は従来のままである

7758.jpg

また変なのはこの7758で、行先はローマ字非併記、種別は併記というアンバランスなもの

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反対側の7708に関しては行先、種別とも併記、しかし車番は角ゴシと妙。このあたり京王は割合統一を好む社風だったのであっただけに不思議な現象である。

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2004.07.06

新宿立ち食いゴールデンコース

2回目の新宿立ち食いネタ。まだ学生だった頃、とにかく腹が減ったらこのはしごをやっていた。今でも時々やることがあるが、C&Cはどうしてもイブニングの量でないとできなくなってしまった。

まずC&C 新宿には西新宿や新宿三丁目も含め5店展開している。しかし立ち食いの王道は本店である。京王線西口方向の改札を抜け、西口広場に向かうとあのにおいが空腹を襲う、そして入るというパターン。ここは立ち食いでは珍しい「店内に入るときに並ぶ」ことがある。食券を前の人が買ったときに言われる魔の言葉
「満員です」 これを聞くとしばらく店内には入れず、誰かが食べ終わるまでは待つことになる。

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画像は特別メニュー 豚しゃぶしゃぶカレー(本店では出されないこともある)

さて、ここで7分目になったらすかさず小田急線乗り場へGO! そこには私鉄立ち食いそばの最高峰「箱根そば」がある。個人的には箱根そば、下北沢が一番おいしく感じるのであるが、新宿も捨てたものではない。ここの季節メニューを出してくれる

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画像は春メニュー「いかのしんじょそば」

そして最近、最強のお店が出た。小田急ハルクに居を構える「スパッソ」だ。ここは経営が「グレープストーン」そう、あの東京みやげの定番となった「東京ばな奈」を出している会社である。
特長は並、大盛り、特大(ここではM,L,LLで表示)でも料金が同じというシステム。おまけに女性が好むインテリアにも関わらず「とりわけ一切禁止」「水は自分で汲んでくれ」と男好みのする嬉しい制約。男もバンバン入っている。ここのLLが下の写真。まぁ男なら完食はできる量ではあるが、それでも十分。それに値段が極めて安い。このところ「ジャポネ」とともに愛用しているお店である。都内の男性諸氏、ここは行って損はない!
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2004.07.05

ひこぼし号に乗りました

ここに書いたように臨時電車が赤坂見附駅に同時到着するとのことなので赤坂見附駅に行ってみた。
同時到着するホームにはステッカーが貼ってあった。

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おりひめ号(丸ノ内線)

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ひこぼし号(銀座線)

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揃い踏み

全体的に歓迎ムードで、昨日とはうって変わって女性のファンもちらほらと見ることができた。東京では東横線廃止のときの大ブーム(通称「東横祭り」)で女性ファンがカミングアウトしやすい環境になったせいか、あちこちで見かけたり携帯のカメラを使って撮影しているのを見る。

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<参考> 東横祭りにおける渋谷の風景(2004,1,31)

さて車内には短冊がかわいらしく飾ってある。昨日は丸ノ内線に寄ったが沿線の小学校の生徒さんが書いているようである。
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ちょっと画像が多すぎたので続きは後日

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2004.07.04

赤羽でつけ麺を食う

E231のグリーン車が連結されたというので乗りに行ってみた。連結される列車は特定されるし、かつ時刻も出してくれるのでとりあえず駅にさえ行けば必ず「乗る」(座ることではない)ができる。

この日5時過ぎに赤羽に行ってみた。時刻表がないので上がってとりあえず待つと、なんと一発でツモるという今まで経験のなかったことがおきた。目の前にグリーン車が来た。

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231のグリーン側面

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浦和駅での連結時間の時刻表

しかし某所でも晒されているように一般乗客+ヲタの渦で座るはおろか通路に立つのも困難。そうそうに引き上げた。浦和から赤羽までトンボ帰りして入ったのがタイトルのお店。

「粋家」と書いて「すいか」と読ませる。Suicaのことだろう。どうも東関係の食堂は何かと鉄道関連の用語を店名に持ってくるのが特徴みたいで、未だに健在の上野の立ち食い「喜多」これも国鉄時代鉄道管理局制だったときの所属、東京北鉄道管理局の「北」を「喜多」と変えている。一説には南管理局には「三波」という店があったらしい。

つけ麺が今のお勧めのようで、680円である。味は「駅にして旨い」ということで駅外と比べるのはちょっと酷。ここもSuicaでいずれは食べられるようになるのだろうか。

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2004.07.03

メトロになって 駅ボラの話

久しぶりにメトロになってのお話。
メトロになって「駅ボランティア」というのを始めるようだ。私は以前ボランティア相談員をやっていたので、こういう話は敏感で、昨年は横浜市に取材にいったほどである。

これは有楽町線の護国寺駅で実施、そばには大塚盲学校があるのでおそらく最初に駅選出をされたのだろう。横浜市は常駐型の事業であったけれどメトロは任意型というか立ち寄って、困ったいる人をみつけたら手伝ってくださいというスタイルのようである。先輩格の横浜市でも最初はこのスタイルからスタートしているのでいずれは常駐型もできるだろうと見ている。

幸いというかこの駅は徒歩圏なので申し込んでみた。体験記はいずれ書くことに

SN250233.JPG

画像は駅に貼ってあるポスター 募集は25日まで

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